悪質サイト・偽サイトにご注意ください

この度、株式会社サカガワの雪駄ブランドである大和工房の【商品画像】などの情報を無断で使用し、雪駄の販売を装った【偽(詐欺)サイト】があることが判明いたしました。

ショッピングサイト内の「画像」や「商品情報」などに、弊社の名前や
弊社オリジナル商品の名称・型番など記載がございましても、弊社とは一切の関わりはございません。

お客様がこのような「偽通販サイト」を利用された場合、お客様のIDやパスワード、個人情報を不正に詐取され、商品代金振込後も商品が届かない、偽の商品が送りつけられる、クレジットカードが不正利用されるなどの被害に遭う可能性が考えられます。

くれぐれも【偽(詐欺)サイト】にてご注文、会員情報登録、
お振込みなどされないようご注意下さい。

【偽(詐欺)サイトのURL】
https://bfuqt.mengshop.xyz

弊社直営で雪駄を販売しております大和工房公式インターネットショップは以下URLの2店舗になります。

【雪駄の大和工房 公式オンラインショップ】https://yamatokobo.jp/
【雪駄の大和工房 楽天市場店】https://www.rakuten.co.jp/yamatokobo/

【偽(詐欺)サイトの特徴】

連絡先の電話番号が掲載されていない
不自然な日本語表現が見受けられる
取扱い商品価格が極端に安い
銀行口座名が運営会社と一致しない
連絡先アドレスがフリーメールアドレスになっている

【偽(詐欺)サイトとお客様間でのトラブルに関して】
弊社は一切の責任を負いかねます。
また、偽(詐欺)サイトの被害に関する対応は致しかねますので、居住地を管轄している警察署または都道府県警サイバー犯罪相談窓口にご相談くださいますようお願い申し上げます。

『御霊神社令和3年秋季例大祭』に協賛致します。

〝10月12日・13日は奈良町ごりょうさん参り〟
株式会社サカガワは地域の一員となる為に『御霊神社令和3年秋季例大祭』に協賛致します。『大和工房』の協賛品は、男性用雪駄1足・女性用雪駄1足・子供用雪駄2足です。
今年の日程は、10月12日(火)宵宮祭・10月13日(水)例祭 にて開催されます。※本宮の渡御式は誠に残念ながら中止となりましたが、その他の神事、行事については感染対策を取りながら行われます。
是非皆様の予定に加えていただければと存じます。

日程
10月12日(火)宵宮祭

午後4時30分 祭典

午後5時〜8時30分 ごりょーいち・縁日

午後6時〜8時30分 福引き抽選会(氏子のみ)

今年はならまちのお店が神社とのコラボ商品を販売する『ごりょーいち』を開催いたします。

【参加店舗】中西与三郎、砂糖傳増尾商店、Grill TALO、pamba pipi

10月13日(水)例祭

午前10時 祭典

午前11時 獅子舞 奉納 豊来家玉之助

連携企画展

『奈良町の氏神さん御霊神社とその祭り』
近世近代の絵図、歴史資料や解説パネル、かつて使われていた祭具などを展示

9月7日(火)〜10月31日(日)※月曜休館

奈良市史料保存館 奈良市脇戸町1-1 TEL 0742-27-0169

御霊神社秋季例大祭のご案内・公式サイト

『ミズノ本世界で愛される日本的企業の秘密』に弊社の雪駄ブランド「大和工房」が紹介されました

この度出版された「ミズノ本」世界で愛される日本的企業の秘密 村尾隆介著で弊社の雪駄ブランド「大和工房」を「ライフスタイルを彩る身近なミズノアイテム」の項で取り上げていただきました。


この本は単なる広報誌ではなく、ミズノさんの歴史、経営理念、モノづくりに対する姿勢、様々な企業との連携、人との関わりやエピソードが満載の興味深い本です。
是非ご一読ください。

タイトル : ミズノ本
出版社 ‏ : ‎ ワニブックス (2021/7/30)
定価:本体1545円+税
発売日 ‏ : ‎ 2021/7/30
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 288ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4847070887
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4847070884

大和工房の雪駄を日々ご着用いただいている大西先生にお話を伺いました

弊社の相談役である大西内科医院の大西先生に、普段の生活に取り入れている『雪駄の履き方』についてお話を伺いました。

~大西先生のご紹介~
奈良市あやめ池にある大西内科医院の院長である、大西 利明先生。
認定内科医、元総合臨床内科専門医、糖尿病学会専門医、リウマチ学会専門医であり、特に糖尿病、リウマチの治療に力を注いでいらっしゃいます。

現在は大和工房の雪駄を履いて毎日診療されている大西先生ですが、ご自身が椎間板ヘルニアを患われた際、膝から下に麻痺症状があり、尖足(せんそく)に悩まれていました。

尖足(せんそく)とは、足の変形の一種で、つま先立ちのような足の形になってしまい、立ったり歩いたりする際にかかとが床に着かない状態のことです。

足の悩みを解消するため、色々と調べられた際に「鼻緒のある履物」を見つけられ、その後ご自身で様々な履物を試された結果、現在は大和工房の畳天板&EVAソフト底の雪駄を診察中のみならず、屋内・屋外でも履いてみて、日々その効果を検証されているそうです。
ご自身の実体験も含め、ご来院されているリウマチでお悩みの患者様にも「鼻緒のある履物」を推奨されています。

Q.
何故、1年を通して「畳天板」の雪駄をご愛用いただいているのでしょうか?

A.
畳天板の良さとして、春夏は放熱・吸湿効果があり、秋冬には畳の保温効果のおかげで年中快適なためです。
また、畳の横の目に対して、足指を擦って動かすことで血流が良くなり、温かく感じる効果を実感できます。

ご自身で、畳の目を使った足指のトレーニングも考案されたそうです。
足指の間を広げることは、足の冷え・むくみ改善、疲労回復、姿勢改善、外反母趾・内反小趾予防など、様々な効果のあるストレッチとしても知られています。

ここで、大西先生に普段履いている様子を撮影させていただきました。

Q.
先生、先緒(さっきょ:指を挟む部分)の位置が親指と人差し指の間ではないように見えるのですが?

A.
はい。
通常の履き方である親指と人差し指の間以外にも、1日のうちに何度か、違う指の間にも先緒を当てることで刺激を与えるようにしています。


すべての足指の間に刺激を与えるために、あえて左足用の雪駄を右足に履いている様子

大西先生は足の指を動かしたり、足指の間に刺激を与えることで、足指の感覚を取り戻し、足の筋肉を鍛え、足のアーチ崩れを回復し、血行を良くすることで膝痛・腰痛の改善にも取り組まれていらっしゃるそうです。

足元からくる不調にお悩みの方は、是非一度「鼻緒のある履物」をお試しになってみてはいかがでしょうか。

大西内科医院

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